2011年02月15日

NETDUETTO β

YAMAHAが無償配布をしているソフトがある。

インターネット越しに複数拠点でのリアルタイムの歌唱や、バンド演奏、カラオケなどを可能にするWindows向けアプリケーション「NETDUETTO β」だ。

これを使ってブルースのギターセッションをしてみた。遅延もほとんど無く、高音質でなかなかのソフトだ。

そして、このソフトを使ったギターセッションを、ツイート・キャスティング・ライブで実験的に配信した。

ツイキャスで配信するにはもう少し配線、配信方法を考える余地はあるが、今回の実験配信はひとまず成功だろう。

なにより、遅延がほとんどないのが良い。今回はギター2台のセッションだったが、ベースと環境が許せばドラムも入ると遠距離でもバンドの練習が可能になるだろう。

「NETDUETTO β (ネットデュエット・ベータ)」ダウンロードはこちら↓
http://www.yamaha.co.jp/news/2011/11010601.html



posted by Telecas_QJ at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

Vigilante Man / Chihana

驚きましたね。日本にドブロギターをスライドで弾く女性シンガーいたとは。
しかも、1988年生まれとまだ若いではありませんか。

名前はChihana

2007年にソロデビューし、2009年にはデビューミニアルバム"Sweet Nothings"を発売。



ドブロギターの独特の響きとけだるく、ゆったりとした彼女の歌声は胸に残る何かがありますね。

しばらく、この若い女性シンガーを応援して行こうと思う。



posted by Telecas_QJ at 09:46| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

RESPECT

現役女子中高生のブルースバンドとしてデビューしたRESPECT。

以前にもこのブログで紹介したが、どうやら諸事情によりドラムの智美とベース亜紀がバンドを脱退する事になったようだ。

若くしてブルースを演奏する、しかも女の子のバンドとして今後の活躍を期待していたのだが残念だ。

しかし、ボーカルの紅葉とギターの初夏の姉妹でBLUES SISTERSという新ユニットをスタートさせた様なので、今後はこちらの活動に期待しよう。

動画はRESPECTがシカゴのブルースマン、マディ・ウォーターズの「Hoochie Coochie Man」をカバーしたものだ。

このカバーではギターの初夏が歌ったっているが、ボーカルの紅葉が吹くブルースハープもなかなかのものだ。





彼女達のウェブサイトはこちら↓
http://jp.myspace.com/respect117





posted by Telecas_QJ at 13:53| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

カントリー・ブルース

久しぶりにアコギでカントリー・ブルースを弾きたくなってきた。
でも難しいのですよ。カントリー・ブルース。

とりあえず、ビッグ・ビル・ブルーンジーのモノトニック・ベース・ナンバー「Hey Hey」
に挑戦。

この曲はエリック・クラプトンのアルバム「アンプラグド」に収録されてたので聞き慣れています。

クラプトンのカバーの方の「Hey Hey」は少しコピーした事があるのですが、本物のビッグ・ビル・ブルーンジーの方はこの黒人独特のリズム感を出すのに苦労しますね。難しいです。

しばらくこの曲を練習してみるかな。






posted by Telecas_QJ at 01:21| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

アマチュアシンガーソングライター

あけましておめでとうございます。

すっかりブログの更新をサボっておりました。ごめんなさい。

最近はTwit Casting Liveに凝っておりまして、お気に入りのアマチュアシンガーソングライターの方のライブにハマってます。

Sanaeさんと言って若い女の子なのですが、彼女の書く繊細な詩がたまらなく心に響きます。
まだ荒削りなところはありますが、歌声と作曲のセンスはなかなかのものです。

弾き語りが好きな方はぜひ一度彼女のTwit Casting Liveを聞いてみて下さい。

http://www.youtube.com/user/0357sk

http://twitcasting.tv/sanae57/movie/886627

彼女の歌う姿勢は自己満足ではなく、自分の心を皆に届けたい。歌を聞いてくれる人に楽しんでもらいたいと言う気持ちがにじみ出ています。

一歩一歩ゆっくりでも、シンガーソングライターとしての成長が楽しみです。


posted by Telecas_QJ at 15:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

スキンカヤックを作ろうC

スキンカヤックのガンネルの画像。
バウとスターン側をロープとダボで固定した。
ダボはエポキシのボンドを塗ってクサビ型に斜めに差し込む。


ガンネルの固定


後は、ボンドが乾くのを待ってからの作業だ。
次はガンネルにビームを取り付ける作業だな。
年内にはハシゴまで組み上がるだろう。


ガンネル画像


スキンカヤックって何?って方には良く分らない記事でごめんなさい。


木組みが完成したらこんな感じになるのです。


ji3.jpg
F氏の画像を勝手に拝借・・・ごめんなさい


で、その上から帆布を張って、防水の塗装を施せばこんなスキンカヤックの出来上がり。


machan.jpg


度々、訳のわからん木工作業を記事にしますが、気長にお付き合い下さい。


posted by Telecas_QJ at 17:06| Comment(4) | 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

当たれ宝くじ〜♪

ポケットの中の小銭を集めて年末ジャンボを二枚だけ購入。
当たるわけ無いと思いつつも、これで年末までは空想の世界。夢だけは見れます。


当たれ宝くじ〜♪


そーやなぁ、1等当ったら、和歌山の串本に引っ越しをして、きれいな海のそばで細々と暮らそうかな。


毎日カヤック乗って、スキンカヤック作って、ビールと焼酎呑んで旨い魚を食うのだ!


ほんで、ビーチでギターを弾いて暮らす。


あ〜夢・夢・夢・・・


当たれ宝くじ〜♪






posted by Telecas_QJ at 16:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

スキンカヤックを作ろうB

さて、Y氏のグリーンランドパドルの製作サポートを横目にスキンカヤック5号艇のガンネルを開いた。

サイズはガンネル角度60度、幅48pで長さは480pになる予定。
カナックSSに似たサイズになるかな。


ガンネル先端角度


どんなスキンカヤックが出来あがるか、作業はこれからが本番。
しかし、久しぶりのスキンカヤック製作とあって、作り方をすっかり忘れてしまっている。
そのせいで、段取りが悪く事が進まないが気長に行こう。


5号艇ガンネル


今回、60度でガンネルを開いたのだが、ロッカーは思ったよりも付いた。
ガンネルのみで、バックレストの位置では約9pのロッカーだ。
これにバウピースとスターンピースの角度を加えると10数pのロッカーになるだろう。





Y氏 グリーンランドパドル製作


Y氏のグリーンランドパドルも順調に作業が進んでいる。
パドルの製作は根気勝負なのだが、さすがY氏、手際良く手作業で好みの形にじわじわと仕上げて行く姿に脱帽。
形も長さも良い感じだ。
次回は仕上げのサンドペーパーがけと、塗装かな。



追伸

Mugiさん、カヤックの塗装工程は最後の最後なので、まだまだ先です。
その前にY氏のパドル塗装工程を先にお見せできると思います。
ウレタン塗装です。テレキャスはやっぱしラッカー塗装かな?


posted by Telecas_QJ at 14:33| Comment(4) | 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

スキンカヤックを作ろうA

スキンカヤックの製作方法について、このブログでは細かい事については、あえて触れないようにします。
なんで?と思う方もいると思いますが、詳細な工法に関してはQajaq JPN,のサイトでUPしてもらう予定があるので〜す。

そんな訳で、今回はガンネルの墨出し、加工、リブのホゾ穴開け作業。


まずはガンネル材の内側になる面を外に向けて二本のガンネルを重ね合わせビスで固定する。
なぜ、内側を外面にして固定するかと言うと、内側にビームの位置の墨出しをするためだ。


手順としては、ガンネルの重量のセンター出し→バックレスト位置決め→フットブレイスの位置決め→各ビームの配置の順で墨を出す。


ガンネル カーブ


はい、ここで画像をクリックしてよ〜く見て下さい。ガンネルの高さが変わってカーブして見えませんか?
これは、バックレストの位置を低くして、ロールをしやすくする事とガンネルラインにロッカーを付ける目的で、わざとこの様に加工しています。


さて、次はリブのホゾ穴です。
私はトリマーを使い一気に穴を開けます。16×2で合計32個の穴開け作業は20分位でしょうか。
ドリルとノミの手作業ですと、半日は掛かります。


リブのホゾ穴


ここで問題になる事が一つ。トリマーで穴を空けると両端が丸くなる事です。
なので、リブ材は水に浸けて置く前にトリマーの穴と合うように丸く面取りをしておきます。

リブ材を丸く面取りをするのは、確かに手間ではありますが、後にキールとチャインに糸(シニュー)でリブをきつく縛ったときに、面が大きいので材に糸が食い込み難いという効果もあるので、私はこの工法を使います。


さて、今回はここまで。時間が空いたときに短時間の作業ですので、スローペースではありますがスキンカヤック製作工程にお付き合いをよろしくお願いします。



posted by Telecas_QJ at 11:04| Comment(2) | 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。