2010年02月28日

リリィ「私は泣いています」

 THEおじさんずで、リリィの「私は泣いています」を演奏しようかと言う事になった。
 Tou Tubeで曲を探すと色々なバージョンが出て来たが、THEおじさんずに丁度良い演奏スタイルのバージョンがあった。

リリィ「私は泣いています」

Tou Tube URL http://www.youtube.com/watch?v=aepKZHbetpc&feature=related

 アコースティクギター、エレキギター、ベースだけの演奏で、パーカッションは無し。これはTHEおじさんずと同じスタイルだ。

 それにしても古い曲だ。動画に1974年と出てくるから、私が4歳の時になる。
 しばらくこの古くて懐かしい曲を練習する事になりそうだな。
posted by Telecas_QJ at 01:36| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

デジタルカメラ

 オリンパスの防水デジカメが駄目になった。仕方ないので今は携帯のカメラを使っている。

 これまでカヤックの時に使う防水カメラで一番使い易かったのは、このSONYのサイバーショットUだ。

サイバーショットU 表

 もう何年も前のカメラで、これも壊れてしまったので、オリンパスに買い替えた。

 近頃はデジカメも高画質、高機能、小型化しているが、シーカヤッキング中では、片手での撮影に使い難いのだ。

サイバーショットU 裏
 
 このサイバーショットUは一昔前のカメラの割に立ち上がりも一瞬で、左手にパドル、時に片手でスカーリングしながら、右手で簡単に操作できる防水カメラとして使い勝手が非常に優れていた。

 今の形はSANYOのザクティなど縦型で片手操作がし易い物もあるが、折りたたみ携帯の様に画面を開く必要がある。ちょっとした事だがカヤック上では面倒な動作だ。

 サイバーショットU、同じ形でグレードアップした防水カメラが出て欲しい。

posted by Telecas_QJ at 15:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

シーカヤック 断崖 巨岩 その2

 2003.6.28、シーカヤックで岡山の笠岡諸島を1泊2日でツーリングした時の古い写真だ。

 12艇の大編隊で神島から出艇し、高島ー白石島ー北木島ー真鍋島ー佐柳島ー高見島と島伝いに渡り、最後に四国は徳島の粟島を目指す予定だった。

 しかし、1日目の天候は時化で、最悪は中断してどこかの島でキャンプするつもりだった。

 佐柳島まで時化の海をなんとか渡ったが、さらに風が強くなり、沈脱者が2人ほど出たので危険と判断。協議の結果カヤックは佐柳島に置いて、編隊の一員であるN氏の別邸がある、最終目的地の粟島に海上タクシーで渡ることになった。

 これで、無事夜はN氏の別邸でバーベキューの宴会。楽しく過ごせた。

北木島

 次の日は晴天。画像は北木島での写真だ。
 北木島は採石の島でもあるらしい。古くは大阪城の石垣や靖国神社の大鳥居にも使われていると聞いた。

 どう見ても人工的に積み上げた様にしか見えないこの岩も、大阪城の石垣になる予定だったのだろうか。

 




posted by Telecas_QJ at 10:10| Comment(3) | 断崖 巨岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

THEおじさんず

 昨年の話になるが毎年、地元のアマチュアバンドが集まって開かれる「気ままにコンサート」がある。

 画像は2009年、我らが「THEおじさんず」のリハーサル風景だ。少し画質が悪くてすみません。

 アルバート・コリンズが好きで、バンドでギターを弾いてると言うと、濃いいブルースのバンドを想像されるかもしれない。

 しかし、この「THEおじさんず」は60年〜80年代の懐かしのポップスを自分たちのアレンジで演奏するバンドだ。

THEおじさんず

 バンド構成は、ボーカルのY氏、ボーカル&ギターのH氏、ベースのF氏、エレキギターの私と4人の構成だ。パーカションはいない。

 このコンサートでの演奏曲はたしか「グランパ」「海は恋してる」「涙を拭いて」「I Can't Stop Loving You」「町の灯り」「ぺんぺん草」「雨の物語」だったか。

 コンサートホールでギターを弾くのは初めての経験で、しかも観客は100人以上、緊張のあまりミスが多かったが良い経験をした。

 大音響で鳴らす自分のテレキャスターの音に、改めて惚れ直してしまった。

posted by Telecas_QJ at 11:05| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

Qajaq JPN,2006 琵琶湖

 カヤック仲間のI氏から懐かしい写真を送って頂いた。その中に有った写真だ。

 5艇並んだこのカヤックは、すべて手作りのスキンカヤックだ。
2006年、琵琶湖にQajaq JPN,の仲間が西は広島、東は千葉から集まり5人の手作りスキンカヤックの進水式を行った。

Qajaq JPN, スキンカヤック
 
 一度に5艇ものスキンカヤックの進水式とは、なかなか珍しい光景である。

 皆が着ている黒の変わった服は「チュイリック」と言ってグリーンランドのイヌイットが着る伝統的なウェアで、本来はアザラシなどの皮で出来ているが、これはネオプレンで出来た現代のウェアだ。

Qajaq JPN, 進水式

 同じ趣味の同士が集まって子供のように水の中で遊び、夜は酒を酌み交わす。私にとって楽しく、落ち着いた大切な時間だ。

 2010年、少しQajaq JPN,の組織変更が行われる。私自身この2年程活動に消極的であったが、新たな体制でグリーンランドの伝統とカヤックを日本全国だけでなく、世界に情報発信するために皆で力を合わせて行きたい。
 

posted by Telecas_QJ at 16:34| Comment(2) | Qajaq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

スキンカヤックとQajaq JPN,

トラディッショナルスタイルと言うカヤッキングがある。
 現代シーカヤックのルーツともなる、グリーンランドのイヌイットが狩猟を目的としたカヤック。そのカヤックや道具を研究、自作して異国の地の伝統を真似て行うのがトラディッショナルスタイルだ。

 仲間内ではグリーンランドを略してGスタイルと呼んでいる。

 そんな、マニアックな趣味を日本全国、そして海外に向けて情報を発信するために結成されたのが、Qajaq JPN,だ。もちろん私もそのメンバーの一人。

スキンカヤック2号

 画像は、私が作ったスキンカヤックだが、まず木材を曲げて船体のフレームを組む。ビスや釘は使わず、ダボ打ちと糸でフレームを構成し船体に有る程度の柔軟性を持たせる。

 そのフレームに帆布を巻き、シワが出来ないようにテンションを掛けながら縫い合わせていく。最後に防水の塗装をして完成だ。

スキンカヤック1、2号

 私の場合このスキンカヤックを製作するのに、図面は書かない。頭の中に描いたイメージを木の性質と曲がり具合と相談しながら組み上げる。

 自分のイメージを各工程の段階で形取って行けるのがスキンカヤック作りの面白いところでもある。有る意味アートに近い作業かもしれない。





posted by Telecas_QJ at 12:55| Comment(2) | Qajaq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

組木細工

 これは、大工仲間の友人F氏が作った6本組木細工だ。古くは江戸時代から有る遊具で、立体パズルと言ったところか。

自然木 組木細工

 6本の複雑に加工したパーツを組み合わせると上の画像の様な形になる。社寺建築の経験もある友人が手作業で作った工芸品だ。

組木細工 パーツ

 構造は日本の木造建築、社寺建築の釘を使わない木組を真似た事から来ていると言われている。


 グリーンランドのスタイルでカヤックを楽しむイベントが毎年行われる。
 2007年だったか、伊豆の中木で行われたグリーンランドスタイルで、本場のグリーンランドから来日したゲスト、マリギアック氏にこの組木細工プレゼントした。
 グリーンランドの伝統を楽しむイベントで、日本の伝統が遥かな氷と雪に覆われた大陸に渡ったわけだ。
posted by Telecas_QJ at 00:16| Comment(2) | 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

シーカヤック 断崖 巨岩

 シーカヤックで海をツーリングしていると、陸地からとは違った海からの景色を見ることになる。そして、限りなく水面に近い海からの目線で様々な風景に感動する。

 私が特にお気に入りなのは、断崖と巨岩だ。それも、陸地からでは見れない海からの景色。

 長い年月の風と波をうけてきたその様子は何とも言えない迫力がある。

 これまでにシーカヤックツーリングで撮ってきた、断崖と巨岩の画像を更新ネタの無い時にUPして行こうと思います。

和歌山県 南白浜
和歌山県 南白浜
posted by Telecas_QJ at 00:57| Comment(2) | 断崖 巨岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ママチャリ&ギターケーススタンド

 この前DIYしたギターのケーススタンドは、ママチャリと合体するのである。


 おじさんバンドの練習はF氏所有の土地にある、海上輸送用のコンテナの中で行う。中はバンド練習用にF氏自ら施した防音工事がしてあり、エアコンまで付いてる。ちょっとしたスタジオ状態なのだ。


 その練習スタジオまで、晴れの日はママチャリにギターハードケースをセットし、ギターに衝撃を与えないよう、そーと移動する。

 もちろんハードケーススタンドはママチャリと合体出来るように、初めから設計して作られているのだ。

ママチャリ&ギターケース 
posted by Telecas_QJ at 10:34| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

スキンカヤック

 スキンカヤックとGパドルの画像ファイルを失くしてしまった。

 ハードディスクが壊れたり、PCを2、3台買い替えているうちに、どっかに行ってしまったのである。
 CDに焼いたのも引越しのどさくさに紛れて、どこへ行ったのやら。

 これは辛うじて残っていた3号艇の写真。

sqjq3g3.jpg

 スキンカヤック作りで一番苦労するのは、木材を集めること。

 材木店で注文すれば早い話だが、製作費の目標金額3万円で収めるには、ホームセンターに頻繁に足を運び、目の通った無節のガンネル材を見つけるしかない。

 これまでもそのやり方で、ホームセンター仕様で作ってきた。
スキンカヤックもしばらく作って無いけど、今年は材料集めて作ってみるか!
posted by Telecas_QJ at 00:27| Comment(2) | Qajaq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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