2010年06月21日

バディ・ガイ&ローリング・ストーンズ

ブルース記事が続きますが、シカゴのバディ・ガイも好きなブルースメンの一人だ。

ワイルドなギタープレイと渋い歌声がたまらなくて陶酔してしまう。

トレードマークの白と黒の水玉ペイントのストラトは一度見ると忘れないだろう。

そんなバディ・ガイも一時期はテレキャスター・デラックスを使っていたようだ。

Buddy Guy


今日はお気に入りの動画を紹介。バディ・ガイとローリング・ストーンズのブルースセッション。



バディも渋いが、タバコをくわえたキース・リチャーズも渋すぎ!こんなおっさんになりたいものだ。

ただ、欲を言うとキースがテレキャスを弾いてないのが残念。
聞くには、キースがテレキャスを弾くときは6弦を外し、オープンGのチューニングで弾く事が多いそうだ。

バディの声とギター、キースの渋いリズムギター、ミックのブルースハープ、最高のセッション・ライブだ。


posted by Telecas_QJ at 18:12| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれです。

オープンGで6弦を外すキースのギター、ミカウバーですね。もはやテレキャスの音とはいえないほどの音ですが、「テレキャスでロック」といえばもはやキースしか思い浮かばないほど有名ですよね。

たしか、フロントがハムなのに、ほぼリアで弾いているとか・・・・。

俺もあんな渋い親父になりたいものです。
Posted by Mugi at 2010年06月22日 13:13
Mugiさん、まいどです。

そうそう「ミカウバー」ですね!名前が出てこなくてムズムズしてました。
聞くところには、ミカウバーはブリッジがシェクター製で、セレクタースイッチがストラトのものだそうですね。

ジャンルは少し違いますが、お互い渋いテレキャス親父めざしま笑!

Posted by まっちゃん at 2010年06月22日 15:31
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