2010年07月05日

テレキャスター フレットどうする?

画像ではまったく分からないが、5フレットから15フレット辺りまでが、チョーキングによってすり減ってきた。

フレットに角が立って、指をスライドさせるときに引っ掛る感触が気になる。

.011〜.049の太めゲージで、思いっきりチョーキングするのでフレットの減りが早いのか・・・

TL52 フレット 

以前に何度かダイヤモンドの砥石ですり合わせを行ったが、すり減って一番低くなったフレットに他のフレットの高さを合わせるのは根気のいる作業だった。

いっその事フレット交換して、軽く全体をすり合わせる方が楽かもしれない。

今の細めのフレットからジャンボフレットに交換する事も考えたが、音がどう変わるかチョッと冒険だ。

さて、どうしたものか。もって後2、3ヵ月だろう。とりあえず、交換作業のノウハウをいろいろと調べてみよう。


posted by Telecas_QJ at 18:57| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれです。

すりあわせって、まだ怖くてやったことないんですよね。まあ、実は自分のギターは、チョーキングを絶対にしない、という音楽性のもと演奏しているので、減りが少ないのもあるのですが。

フレット打ちが自分で出来ると本当にいいですよね。たしか、メイプルは塗装も伴うと思いますが・・・・たしかまっちゃんのギターって、塗装はがしちゃいましたよね?

この場合どうするんでしょう。

もし、今後トライする機会があったら、是非レビューお願いしますね。
Posted by Mugi at 2010年07月06日 13:24
Mugiさん、まいどです。

フレットは来月あたり自分で打ち変える事になるでしょう。
今はフレットのメーカーとサイズをいろいろ調べて検討中です。

チョ―キングを多用するので、すり減り難い固い素材のフレットって有るのかな?そんなのを探してます。

今は塗装を剥がした上からオイルフィニッシュにしてます。

フレットを全部外したら指板をサンドペーパーで整え、同じオイルフィニッシュか手触りの良い薄く塗れるウレタン塗料があるので、その塗装に変えるかもしれません。

カヤックを作るのに木工と塗装もかじったので、経験を活かして全部自分でやってみます。

工程のレポはブログでUPしますね!

Posted by まっちゃん at 2010年07月06日 17:46
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