2010年07月22日

クリーム クロスロード

私は音楽や大好きなギターの音を言葉で表現する事が苦手だ。もともとボキャブラリーの乏しい事が原因だが・・・

そんな訳で多くは語れないが、私がまだギター少年だった頃、必死でジミヘンやクリームの曲をコピーした。

そんな中でも特に力を入れたのがクリームの「クロスロード」だ。クラプトンのギターをワンフレーズごとに時間をかけてコピーした。

しかし、残念ながら途中で挫折してしまい、最後はテキトーなペンタを使ったアドリブでごまかす始末・・・

コピーの為に何度もクロスロードを聞き返すうちに、この曲の三人の強烈なグルーブ感とべーシストのジャク・ブルースの情熱的なベースラインが気になり始めた。

ギター好きの私はいつもギターの音を中心にバンドの音を聞きがちだが、この曲に関してはクラプトンのギターを支えるジャク・ブルースの強烈なベースラインに聞き惚れた。

クリームは長時間のアドリブ演奏を得意とするバンドなので、クロスロードと言ってもライブ毎に演奏は異なる。

そんな中でも私が一番のお気に入りは、やはり必死でコピーしたこのライブ演奏だ。



あまりにも有名な演奏でブルースロック好きなら一度は耳にした事があると思うが、グルーブ感とともにジャク・ブルースのベースを聞いて頂きたい。

この情熱的なベースラインの上でクラプトンのギターが成り立っているのだろう。

posted by Telecas_QJ at 11:19| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぉぉぉぉー、たまらんなぁ!
これ一曲で一晩中呑めます(笑)。

実は、あの酒女はクリプトンが来日するたびにコンサートに足を運ぶフリークなのでした。
Posted by Eiichi at 2010年07月22日 12:34
なんと!そ〜だったんですかぁ。

それでは次に酒女さんにお会いしたときには、私の得意なクラプトンの「コカイン」をギターでお聞かせしましょう!
Posted by まっちゃん at 2010年07月22日 12:47
お疲れ様です。

ジャム系のバンドにおいて、実はベースって最も曲の方向性を決める音なんじゃないかと思ってます。

ただ、この演奏聴くと、やっぱりギターに耳が行ってしまう自分がいます。

やっぱりクリームってすげーっす!!
Posted by Mugi at 2010年07月26日 10:57
Mugiさん、いらっしゃいませ。

私はジミヘンも大好きなんですが、宇宙的で理解し難い部分もあります。
しかし、クリームは完成度の高い演奏しますね。

どちらも若き日に夢中になったバンドなので、たまに懐かしく聞いています。

昔を思いだしてコピーしてみましたが、ボロボロでまた自分のヘタさに爆笑してます・・・

Posted by まっちゃん at 2010年07月26日 11:48
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