2010年10月11日

アドリブ理論の勉強

おじさんバンドの中でリードギター務める私は、コード弾きが苦手だ。
ましてやカッティングなんて出来ません・・・情けないギターリストです。

んじゃバンドの中で何をしているかと申しますと、ボーカルの合間にオブリガートやギターソロをアドリブで入れるのが私の役割です。

もともと、ブルース好きの私には合った役割なのだ。

しかし、どうしてもアドリブギターソロでマイナーペンタから抜け出せない自分がいて、もどかしさを感じる今日この頃・・・

そこで、アドリブをもっと自由にどんな曲でもギターで歌うように演奏するために、こんな本を読んでみることにした。


アドリブ理論の本

「アドリブ理論の本」宮脇俊郎・著


理論と聞いただけで頭が痛くなりそうだが、この本はそんな理論嫌いな「音楽は理論じゃねぇ〜!魂だ、Soulだぁ!」と叫びながらギターを掻き鳴らす人にも分かりやすく書かれたアドリブ理論の本で、とても読みやすく分りやすい。

ちょっくら理論でも勉強してマイナーペンタから抜け出し、おじさんバンドの曲調にあったアドリブ演奏が出来るように練習してみようかな。
posted by Telecas_QJ at 13:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。

どうなんでしょう、最初からこれに世話になろうとすると3分の1も入ってこないんでしょうが、ある程度経験がある人がこういうのを読むと、凄くためになる気がします。

案外単純な事に、「あーなるほどな」って思えると、なんだか凄くギターが面白く感じますしね。

俺も読もうかな・・・面白そう。
Posted by Mugi at 2010年10月14日 10:18
Mugiさん、まいどです。そーなんですよ。
ギター歴のある人が読むと「ナルヘソ、そーなんや」と、ためになる事と、そんなことは分かってるけど出来ないんだよ!って感じの内容ですね。

結局はもっとギターの練習をしなさいと言う事でしょう。

ただし、読んで思ったのは理論が分かった上で練習するのと、そうではないのとでは、確実に差が付きますね。
Posted by まっちゃん at 2010年10月14日 10:51
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