2011年01月17日

Vigilante Man / Chihana

驚きましたね。日本にドブロギターをスライドで弾く女性シンガーいたとは。
しかも、1988年生まれとまだ若いではありませんか。

名前はChihana

2007年にソロデビューし、2009年にはデビューミニアルバム"Sweet Nothings"を発売。



ドブロギターの独特の響きとけだるく、ゆったりとした彼女の歌声は胸に残る何かがありますね。

しばらく、この若い女性シンガーを応援して行こうと思う。



posted by Telecas_QJ at 09:46| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

RESPECT

現役女子中高生のブルースバンドとしてデビューしたRESPECT。

以前にもこのブログで紹介したが、どうやら諸事情によりドラムの智美とベース亜紀がバンドを脱退する事になったようだ。

若くしてブルースを演奏する、しかも女の子のバンドとして今後の活躍を期待していたのだが残念だ。

しかし、ボーカルの紅葉とギターの初夏の姉妹でBLUES SISTERSという新ユニットをスタートさせた様なので、今後はこちらの活動に期待しよう。

動画はRESPECTがシカゴのブルースマン、マディ・ウォーターズの「Hoochie Coochie Man」をカバーしたものだ。

このカバーではギターの初夏が歌ったっているが、ボーカルの紅葉が吹くブルースハープもなかなかのものだ。





彼女達のウェブサイトはこちら↓
http://jp.myspace.com/respect117





posted by Telecas_QJ at 13:53| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

カントリー・ブルース

久しぶりにアコギでカントリー・ブルースを弾きたくなってきた。
でも難しいのですよ。カントリー・ブルース。

とりあえず、ビッグ・ビル・ブルーンジーのモノトニック・ベース・ナンバー「Hey Hey」
に挑戦。

この曲はエリック・クラプトンのアルバム「アンプラグド」に収録されてたので聞き慣れています。

クラプトンのカバーの方の「Hey Hey」は少しコピーした事があるのですが、本物のビッグ・ビル・ブルーンジーの方はこの黒人独特のリズム感を出すのに苦労しますね。難しいです。

しばらくこの曲を練習してみるかな。






posted by Telecas_QJ at 01:21| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

おじさんバンドの選曲

あ〜風邪ひいた。熱は下がったが、のどと鼻がつらい・・・
来週からいよいよスキンカヤックの製作に取り掛かる予定だが、それまでに風邪を治したい。


スキンカヤックの製作レポートは、このブログでもアップしますので、よろしく。


さて、今日はバンドの話。

最近ギターの練習に身が入らない。わがままを言うがバンドで演奏する曲は、私の趣味とかけ離れた曲が多いせいもある。

それもそのはず4人のメンバーの内、3人が60歳前後でグループサウンズ世代の方々だ。
私は一人アラフォー男。世代がまったく違う。

基本的にボーカルが歌える曲を選曲するので、世代の異なる私にとってつらい選曲になる事がほとんどだ。

しかし、異なる趣味の曲をギターで弾くのも練習だと割り切って頑張ろう!

でも、ほんとはバディ・ガイやアルバート・コリンズなんかのコテコテのブルースをやりたいなぁ。
しかし、これは無理な話ですな。ほんと・・・





ずずずいっと歩み寄って、せめて憂歌団『大阪ビック・リバー・ブルース』なんかを演奏出来たら渋いのになぁ。

でも、この曲も無理でしょう。おそらく他のメンバーの方々の趣味ではなさそうですな。



posted by Telecas_QJ at 11:33| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

ブルースハープとテレキャスター

ブルースハープを買った。キーはCで初心者向けの教則CD付きだ。

若き日にブルースハープの練習をしていた頃は、ボブ・ディランのコピーだった。


brush2010.10.20b.jpg


今度は本格的にブルースをやりたい。まずはベンドの練習からだな。

そんな訳でブルースハープの動画を検索してみると、一発でこんなのを見つけました。
テレキャスとハープだ。渋い!





ますます、ハープを吹きたくなってきた。練習、練習。

しかし、テレキャスとハープって良く合うなぁ。この動画を見てさらにテレキャスが好きになった。



posted by Telecas_QJ at 15:30| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ギターが楽しくない

ブルースが好きでCDやYou Tubeの動画に合わせてブルースのフレーズをペンタやブルーノートを使い、アドリブでセッションするのが楽しくてギターを弾いている。

しかし、最近は行き詰った感じがあり、ギターを弾くことが楽しくない。

スランプと言うやつなのか?

バンドの練習では正直、自分の興味のない曲を練習しないといけないのが苦痛なときもある。

以前は興味の無い曲でも仲間と音を合わせるだけで楽しかったのだが、やはりスランプなのか?音を合わすことすら出来ない。

こんな時はどうすれば良いのか。よし原点に帰ってみよう。大好きなブルースを基本からやり直して見よう。

解決策になるかどうかは分らないが、とにかく迷ったときは基本に帰る。

カタチではじめるブルース・ギター

そこで購入した教則本がこれ「カタチではじめるブルース・ギター」どんなに迷って行き詰っても、基本ではなくカタチから入るのが私の性分なのか・・・


posted by Telecas_QJ at 11:53| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

テレキャスターを弾くTAKUYA JAM

最近はすっかり家でCDを聴くことがなくなった。たまに聴くとしても車の中でお気に入りのブルースばかりだ。

私が毎日のように音楽を聴いていたのは、中学生の頃から20代後半までくらいだろうか。
フォークからブルースまで、さまざまなジャンルの曲を聴いていた。

友人達と好みの音楽が違っていたので、中学生の頃から一人でコンサートに出かけることが多かった。

アルフィー、甲斐バンド、ばんばひろふみ、南こうせつなど、フォークやロックのアーティストのコンサートに出かけ、家ではアコギで弾き語りの練習に励んだ。

中学を卒業してしばらくするとエレキギターに興味がわき、ジミヘンやクリームなどのブルースロックをコピーし始め、しだいにブルースそのものにのめり込んでいった。

ジャンルにこだわらず、あれこれ聴いていた訳だが自分の音楽史を語っても面白くないので、ここまでとしよう。

さて、夏に聴きたい曲というのが皆それぞれにあると思う。私の場合はこの曲だ。

JUDY AND MARYの「Brand New Wave Upper Ground」



YUKIの突き抜けるような高音で安定感のあるボーカルは最高だ。
しかし、この動画で私が注目しているのは、TAKUYAギターだ。いつものJAMの派手なペイントを施したテレキャスモデルではなく、本物のテレキャスターを弾いている。

音もストレートにテレキャスでYouTubeの動画ではお気に入りのひとつだ。

JUDY AND MARYは、なかなか魅力的なバンドだった。

2001年の解散後にこのバンドを知った若い世代も多いというが、今聴き返してもどの曲も古い感じはせず、逆に新鮮に感じる。



posted by Telecas_QJ at 10:05| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

ブルースとわびさび

わび・さび(侘・寂)とはなんなのか?

辞書を引いてみると、侘(わび)とは「立派な状態に対する劣った状態」もっと端的にいえば「貧しい様子」「貧乏」ということらしい。

では、寂(さび)とはなにか、本来は時間の経過によって劣化した様子(経年変化)を意味しているらしい。古びた様子に美を見出す意識ということだろうか。

うん、まさにブルースの魂にあてはまるではないか。

ブルースにはわびさびがある。そして、日本のこころ浪曲と似たところがあるように思う。

以前、ブルース好きの私は浪曲と三味線の奏でる、わびさびのこころにブルージーさを感じ、訳も分らず三味線を購入した。

三味線の音色はギターで言うナット部分に触り溝という凹みがあり三の糸(一番太い糸)がその触り溝の山に触れることによって独特のビョ〜ンといったビビリ音が出る。

このビビリ加減がなんとも気持ち良く、わびさびを感じさせる。

結局、浪曲も三味線も途中で挫折し、今は手元に三味線は無いが・・・



文化こそ違うがバディ・ガイの歌声とギターには浪曲に似たわびさびが確かにある。

そんなシカゴのブルースメン、バディ・ガイと日本の若手浪曲師、国本武春のジャムセッション。なかなか興味深い演奏だ。



posted by Telecas_QJ at 13:55| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

暑い日々とJimi Hendrix 「Little Wing 」

今月は私の愛器、テレキャスターのフレット交換をする予定だったが、2回の演奏予定が入ったことを言い訳にやる気が出ないので交換は来月に行うことに。

そうそう、スキンカヤックの製作とレポートも行う予定だが暑さに負けてヘロヘロ・・・

こんなだらけた状態ではいかん!よっしゃ、やるぞ!と気合いを入れたところに、

「釣りに行きませんか?」のお誘いメール。

「和歌山に漕ぎに行って潜りませんか?」のカヤックのお誘い。

「ナイトパドリングで夜光虫を見に行かへん?」の魅力的なお誘いメールが次々に・・・

あ〜海でビールゥ〜。暑い〜。だらけていたいよぉ〜。

そんなこんなで海を想像しただけで予定が進まない暑い日々。遊びの予定だけは充実。

おっと、忘れてはいけない25日のバンド演奏曲の練習。しかし、なぜか集中力が足りず気が付くとジミヘンの「リトル・ウィング」を弾いている。



若き日に夢中でコピーした曲だ。あれだけ練習したのに指が完全に忘れてしまい、ギターもヘロヘロ・・・

でもいいね!このジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」大好きな曲です。


posted by Telecas_QJ at 22:04| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

クリーム クロスロード

私は音楽や大好きなギターの音を言葉で表現する事が苦手だ。もともとボキャブラリーの乏しい事が原因だが・・・

そんな訳で多くは語れないが、私がまだギター少年だった頃、必死でジミヘンやクリームの曲をコピーした。

そんな中でも特に力を入れたのがクリームの「クロスロード」だ。クラプトンのギターをワンフレーズごとに時間をかけてコピーした。

しかし、残念ながら途中で挫折してしまい、最後はテキトーなペンタを使ったアドリブでごまかす始末・・・

コピーの為に何度もクロスロードを聞き返すうちに、この曲の三人の強烈なグルーブ感とべーシストのジャク・ブルースの情熱的なベースラインが気になり始めた。

ギター好きの私はいつもギターの音を中心にバンドの音を聞きがちだが、この曲に関してはクラプトンのギターを支えるジャク・ブルースの強烈なベースラインに聞き惚れた。

クリームは長時間のアドリブ演奏を得意とするバンドなので、クロスロードと言ってもライブ毎に演奏は異なる。

そんな中でも私が一番のお気に入りは、やはり必死でコピーしたこのライブ演奏だ。



あまりにも有名な演奏でブルースロック好きなら一度は耳にした事があると思うが、グルーブ感とともにジャク・ブルースのベースを聞いて頂きたい。

この情熱的なベースラインの上でクラプトンのギターが成り立っているのだろう。

posted by Telecas_QJ at 11:19| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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