2010年05月10日

アレンジの見方 Band-in-a-Box

「Band-in-a-Box」http://music.e-frontier.co.jp/product/biabwin/

バンドの曲の練習にはこのソフトを使う。メンバーそれぞれのPCにこのソフトが入っているので、ベース&音響担当のF氏が編集した曲をメンバーそれぞれが家で個人練習出来るようにしている。

しかし、私はこのソフトの機能を一割しか使ってない事は事実だ。あ〜もったいない。

Band-in-a-Box

なんか年々歳を重ねる毎にアナログ派になって行くような気がする。
ともかく、この「Band-in-a-Box」は個人練習にもバンドの練習にも欠かせない便利なソフトです。

えっ、どこが便利かって?一割の機能しか使えない私にお願いだから聞かないで・・・

とにかく、いろんな曲を完コピーせず、好き勝手にアレンジして演奏する「THEおじさんず」には欠かせないソフトなんです。
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2010年05月07日

FENDER JAPAN TN-SPL

最近チョッと気になるギターがある。FENDER JAPANのシンラインTN-SPLだ。

FENDER  JAPAN TN-SPL

とは言っても実際に音を聞いたわけではないので想像だが、おじさんバンドの音にはテレキャスターのシンラインの音が合うような気がする。

でも待てよ・・・ボーカルのH氏がフルアコを使うからエアー感のする音のギターはバンドに二台いらんか?

ともかく今は、このシンラインを実際に弾いて音確かめたい!
それと一つ残念なのは、私はどーもこのギターのセンターピックアップが気に入らん。余分だ。

FENDER  JAPAN TN-SPL

「フロントのハムとリアのシングルだけで、ええんちゃうの?ストラトと違うねんからぁ。」が、見た目こだわり派の私の感想だ。

でもひょっとしたら、このセンターを使ったハーフトーンは絶妙な音が出たりして・・・

センターピックアップが気に入らないのだったら、別のシンラインにすれば良いだけの事だ。
しかし何度も言うが見た目こだわり派の私は、普通のシンラインのコントロールノブの下の方まで伸びたピックガードの形が嫌いなのです。わがままです。ホントに。

FENDER  JAPAN TN72

だから普通のピックガードに近い形をした、TN-SPLが気になるのです。それにブリッジのプレートもちゃんとテレキャスの形をしているところが良い。

本命はやはりTL-52ですけど、チョッと浮気して見たくなりました。でもシンラインもテレキャスだから許してちょうだい。
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2010年04月21日

テレキャスター 3ウェイブリッジ

私のテレキャスターのブリッジプレートと3ウェイサドル。どことなく無骨な感じが気に入っている。

ギターの弦が6本に対してサドルは3つ。1つのサドルに2本の弦が乗るわけなので、当然1本ずつのオクターブチューニングは出来ない。
そう、全部の弦を正確に調整出来ないのだ。

と言っても実際は微妙な調整だし、弦を押さえる力でピッチも変るのだから細かい事は気にしない。

テレキャスター 3ウェイブリッジ

それよりも、逆に微妙なずれが心地よかったりする。ブルースで言うクウォーターチョーキングと同じ効果だろうか?違うかぁ・・・

さてさて、このテレキャスターのブリッジプレートは端がL字に曲がっている。ここに小指と手首を軽く触れる感じで固定させるのに良い具合なのだ。この形に慣れてしまい、他のギターが弾きにくくなってしまった。

デザイン的にカッコ良い感じがしないプレートだが、そこがまた可愛いいところでもある。
外見は無骨な感じだが、奥が深く個性的で不思議なギター、テレキャスターだ。
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2010年04月19日

ギター ピック

若いころは、ギターを弾くピックの素材にこだわっていた。未熟な腕前では(今でも未熟)弾きやすさを重視してナイロン製を好んでいたが、歳のせいか最近はピックの素材に関しては何でも良くなって来た。

しかし、いまだに譲れない部分もある。形と厚さだ。これが変わってしまうと弾きにくくなってしまう。

形はティアドロップ、厚みはHEAVYで1mm以上の物。そして、価格が一枚105円。ビンボーギター弾きはピックにお金はかけられない・・・

ブルースのフレーズを弾くので、アタック感を出すために強くピッキングしたり、優しく弱くピッキングしたりするうちに、握ったピックがよくずれてしまう。これも歳のせいだろうか?

そこで、最近お気に入りなのは滑り止めの付いたピックだ。画像では下の段の一番左、フェルナンデスのピックを試しにつかっている。やや、弦に引っかかるざらついた感じがするが、滑り止めの感じは良い。

ピック いろいろ

素材は何で出来ているのだろう?

ちなみに、弦はダダリオの1弦.0116弦.049。安いセットの弦を月一回のペースで交換する。
太めの弦を使うので、ピックもHEAVYを使っている。
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2010年04月13日

小型アンプ

先週の土曜にFOX氏とF氏と、コンテナスタジオでジャム・セッションをした。
その時FOX氏が持って来たジャンベとシンバルを叩いてみたのだが、打楽器もなかなか面白い事に気がついた。
それと同時に私のリズム感とセンスの悪さにも気がついた。ギターももっとバッキングの練習をしなければいけないなぁ。

それは置いといて、FOX氏が使っているRolandの小形アンプCUBU Streetが、なかなか使えるアンプだった。

CUBE Street
http://www.roland.co.jp/products/jp/CUBE_Street/index.html

ギター、マイク、エフェクター機能、外部入力もついて、単3電池6本で15時間使用可能。音もステレオでなかなかよろしい。

トップパネル

多機能でバンドのモニターに使うのも良い。ああ、また物欲が・・・
posted by Telecas_QJ at 12:59| Comment(8) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

FM送信機

 節約型バンド「THEおじさんず」は野外での演奏も多い。野外演奏での問題は音が飛んでしまい、自分達の音がつかみ難い事だ。
 モニタースピーカーも用意はするが、ボーカルのH氏がフルアコースティックギターを使うのでハウリング等で位置関係が難しい場合が多い。
 ボーカルも音が取りにくいせいで、走り気味になってしまう。
 バンドの音は私のギターも含めて、すべてミキサーに集中させ、パワーアンプ、メインスピーカーで音を出す。

ミキサーと送信機

 ここで考えたのがベース&音響担当のF氏。FM送信機を作り、ミキサーとつなぐ。我々は小型のFMラジオでミキサーの送信機から発信するバンドの音をイヤホンで聞きながら演奏するのだ。

小型ラジオ

 F氏は定年前、パナソニックの技術開発者だ。FM送信機を作る事など朝飯前。これで、モニタースピーカー無しで演奏でき、装備も少なくて済み音も取りやすくなった。

 FM送信機

 ちなみに、F氏作のFM送信機の費用は千円程度だという。節約型バンド「THEおじさんず」をよろしくお願いします。
posted by Telecas_QJ at 20:26| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

テレキャス部に入部

 たまたま、このブログにコメントして頂いた、BoogieGTさんの「テレキャス部」に入部させてもらいました。

ヘッド タバコの焦げ跡
〜ヘッドのタバコの焦げ跡は、クラプトンやジミヘンに凝っていたときに付けたもの。若き日の勲章でもある。〜


 これまで、ギターの話をする友人はいたが、テレキャスター限定の話ができる仲間はいなかった。
 それが、ブログを通じてテレキャス仲間が急にできて、うれしい。ITっていいなぁ!

 そんな訳で、私のかわいいテレキャスターの話をします。

 二十歳前後のときに購入したギターだが、当時大工見習いの私はお金も無くFender USAの20万円近くするギターを買う余裕なかった。
 そこで、ランクを落としFender JAPANの8万円程のテレキャスを購入。

オイル塗装の指板
〜写真では分かり難いが、指板をオイル塗装に変え、指の汚れがヴィンテージ感をだしてお気に入り。〜


 なぜこのギターを選んだかは、だだのルックスで決めた。無骨な感じのルックスが私の感性にマッチし、音で選んだ訳ではない。

 しかし、テレキャスを弾くうちに、なんか他のギターと音が違うことに気がつく。

ボディーの塗装剥がれ
〜ボディの塗装剥がれ〜


 近所にあったライブバーでテレキャスを弾くギターリストがいた。やはり、他のギターとは明らかに違う独特の音だ。

 この辺りから私はテレキャスにハマり、20年近く経ついまでも、テレキャス命だ!


ダダリオ 弦セット
〜ダダリオの安物の弦をこまめに変えるようにしている。1弦が.011の太めセットの弦を使い頑張ってチョ―キングしてます。〜


 さてさて、今日は私のかわいいテレキャスの弦を張り替えて、無理やり剥がしたネックの塗装のメンテをする予定だったが、よく考えると木曜はバンドの練習日。
 ネックの指板にオイル塗装の継ぎ足しをするつもりだったが、塗装をすると乾燥に時間がかかるので練習に使えない。仕方ないのでメンテは明日にすることにした。


posted by Telecas_QJ at 13:28| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

下町のナポレオン

 “THEおじさんず”でまたまた新曲の練習が増えそうだ。
 曲は「下町のナポレオン いいちこ」のCMで使われる『また君に恋してる』だ。
 物悲しくて良い曲だ。自称テレキャスのブルースマンの私も、お気に入りになってしまった。



 この曲には、私のテレキャスターのフロントピックアップの音が、甘くせつない感じで良く合う。

 こういう曲を演奏すると感じるのだが、テレキャスターというギターは無骨なクセして、ブルース、ロック、カントリー、演歌までオールマイティーに使える優れたギターだ。


 おじさんバンドに仲間入りして一年ちょい経つ。自称ブルースマンの私もなんか最近、演歌っぽいフレーズが身について来たような・・・

 それでも、演歌のこぶしと、ブルースギターのチョーキングは共通する部分があるように感じるのは、私だけだろうか。
posted by Telecas_QJ at 12:26| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

私のエフェクター

 エレキギターの音というのは、ギター本体とギターアンプで決まる。同じギターでもアンプを変えると、音もアンプの特性が出て変わるということだ。
 つまり、ギター選びと同様にアンプも自分の好みの音が出せる物を選ぶ必要がある。

 しかし、ビンボーギターリストの私は、ライブで使えるような出力の大きいアンプは持っていない。

 そんな訳で、バンド全体の音をメンバーのF氏が所有する機材で出すのだが、セッティングはギター2台、ベース、ボーカルマイク2台をミキサーに集中して入力→パワーアンプ→スピーカ2台で音を出す。

 ここで問題になるのがギターアンプを使わないので、私の欲しい音にセッティング出来ないことだ。
 この問題を解決してくれるのが、エフェクターだ。画像はエフェクトボードのセッティング。

 私は本来良いギターアンプが有れば、エフェクターでギターの音を加工したくないので、必要最低限のシンプルな構成にしています。

フェンダー59ベースマン&デジタルリバーブ

 まず、ギターからBOOSのエフェクター、フェンダー59ベースマンに入力。59年型のアンプ、フェンダー・ベースマンの音を忠実にモデリングしたエフェクターだ。
 このベースマン、元はベースアンプだが、太くてきらびやかな音色がギターリストにも人気がある。

 BOOSのエフェクター、ベースマンも本物のアンプと同じセッティングがOKだ。
 そこから、同じくBOOSのデジタルリバーブにつなぐ。簡単に説明すると、エコーの調整をするエフェクターだ。

 ライブでは、この二つのエフェクターをミキサーの前に入れて、ギターの音をコントロールしている。
 これで高価で重たいギターアンプを持ち歩く手間が無くなる。が、しかし、ほんとはライブ用の真空管を使った良いアンプが欲しいのだ・・・

 追伸
 本日、久しぶりにまる一日まじめに仕事をするので、19日は夜中に更新しました。
おしまい。
posted by Telecas_QJ at 00:06| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

ギター ネックとフレット

 ギターも長い事弾いていると、フレットがすり減ってくる。
 特に、ブルースのフレーズが好きな私は、チョ―キングを頻繁に行うのでフレット減りが早い。すり減りは、高さの不揃いからビビりなど、音への影響や弾く難さなどの問題が出る。
 
 そこで、すり合わせという作業を行うのだが、プロのギター工房にお願いするか、自分で作業を行うか。もちろんビンボーギターリストの私は自分で行う。

 作業はこんな感じ↓
フレット すり合わせ作業


 さて、フレットもピカピカに仕上がり、後は指板の養生テープをはがすだけ。しかし、ここで事件が起きた。粘着力の弱い塗装用の養生テープを使っていたにもかかわらず、テープと一緒に指板の塗装が3か所ほど剥がれてしまった。

 まあ、剥がれた塗装もヴィンテージっぽくて良いか。と諦めていたが、ある日思い立って指板の塗装を全部剥がし、オイルフィニッシュにしてやった!

 3回程オイルを塗り重ねると色も艶も良い感じで仕上がった。
 そして、しばらくギターを弾いている間に、良く使うポジションは塗装が薄くなり、指の汚れが残ってきた。

テレキャスター ネック オイルフィニッシュ

 これが、また何とも言えず、わざとらしいレリックとは違い、弾き込まれて薄汚れたヴィンテージ感が自然と出て、良い風合いなのです。
 
 ギターだけ見るとこのテレキャス弾き野郎、なかなかやるな!ってな感じです。実際の演奏はヘナヘナですが・・・
 
posted by Telecas_QJ at 11:35| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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