2010年09月22日

グリーンランド・パドルのメンテナンス

自作したグリーンランド・パドルがメンテナンスをせずに、でどれくらいもつか実験していたのだが、そろそろメンテが必要になってきた。

材は赤松材で仕上げはオイルフィニッシュ。

エッジの部分がささくれて、削り直しが必要になってきた。

そのエッジ部分も、どこまで細く出来るか実験で3mmの細さに仕上げたパドルだ。

製作から約4年。使用頻度にもよるが、良く使う人だと赤松材のオイルフィニッシュだと、1〜2年でメンテが必要かもしれない。

grp2010.9.22.b.jpg

そして、使った後に真水で洗うのは厳禁、やはり海水に付けたまま洗わない方が木材のもちがいいようだ。

できれば明日メンテを行いたかったが、天気予報は雨・・・時間はあるから晴れた日にでもメンテを行うとしよう。

削り直した後はオイルフィニッシュではなく、少し変わった塗料で仕上げてみる。

刷毛で塗るのではなく、布ですり込みタイプのウレタン塗料を使ってみよう。

このグリーンランド・パドルが最小限のメンテナンスで何年使えるかが楽しみだ。
posted by Telecas_QJ at 14:04| Comment(4) | Qajaq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

フィッティング

暑い中チュイリックを着て一人ロールの練習をしてきた。やはり、2年以上のブランクは大きく、出来ていたロールも出来なくなっている。

今のところ出来ていたはずのロールが、なぜ出来なくなったのかが分からず解決策と練習方が見えてこない。

そんな中ふと、気になったのは今までは自分で作ったスキンカヤックでロールをしていた。
コックピットはタイトで完全に自分の体にフィットしていた。

しかし、今はカナックSSでロールの練習をしている。コックピットの腰回りに余裕があり過ぎて水面下で逆さまになったとき、完全に腰がカヤックから離れてしまう事に気が付いた。

カナックとチュィリック

やはり難易度の高いロールは腰回りのフィッティングが原因で出来なくなっているのか?

早急にコックピットのフィッティングを考えよう。

11月のQajaq JPN,競技会までに以前は出来ていた、ビハインド・バック・ロールまでは完成させたい。


posted by Telecas_QJ at 13:34| Comment(2) | Qajaq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ギターが楽しくない

ブルースが好きでCDやYou Tubeの動画に合わせてブルースのフレーズをペンタやブルーノートを使い、アドリブでセッションするのが楽しくてギターを弾いている。

しかし、最近は行き詰った感じがあり、ギターを弾くことが楽しくない。

スランプと言うやつなのか?

バンドの練習では正直、自分の興味のない曲を練習しないといけないのが苦痛なときもある。

以前は興味の無い曲でも仲間と音を合わせるだけで楽しかったのだが、やはりスランプなのか?音を合わすことすら出来ない。

こんな時はどうすれば良いのか。よし原点に帰ってみよう。大好きなブルースを基本からやり直して見よう。

解決策になるかどうかは分らないが、とにかく迷ったときは基本に帰る。

カタチではじめるブルース・ギター

そこで購入した教則本がこれ「カタチではじめるブルース・ギター」どんなに迷って行き詰っても、基本ではなくカタチから入るのが私の性分なのか・・・


posted by Telecas_QJ at 11:53| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

シーカヤッキングの季節

9月になった。まだまだ厳しい残暑が続きそうだが、近所のぴちぴちビーチ&ときめきビーチは海水浴シーズンも終わりだ。

海の家の営業も終わり、少しビーチに静けさが戻って来る。

これからが我々カヤッカーの季節だ。

夏のカヤッキング

暑さに負けて滞っていたスキンカヤックの製作、カヤックのトレーニングと忙しくなるぞ。

と言っても今年はこの暑さがしばらく続きそうなので、後数回は和歌山の海に潜りに行きたいなぁ。

木陰の小漏れ日

海ですごす時間に限ってはこの暑さも平気だ。眩しい日差しがたまらなく、心地良く感じる。


posted by Telecas_QJ at 10:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

アジ釣り

シットオンカヤックで釣りに出て来た。狙いは小アジ。南蛮漬けで晩酌をするつもりだ。

サビキ釣りは一度に何匹もかかる事があるので、シーカヤックよりも魚を捕り込みやすいシットオンの方が釣りやすい。

シットオンカヤック

しかし、潮が悪く釣果はイマイチ。大、中、小と合計14匹のアジを午前中11時までねばって釣る。

途中小ぶりのカワハギ、スズメダイ、ベラ、ガシラもかかるがリリースをして完全にアジ狙いだ。

アジ 大、中、小

結果、数は少ないがこれだけあれば今夜の晩酌には十分だ。必要以上に釣る必要もない。

小アジは南蛮漬け、中サイズは塩焼き、大は刺身でいただく。

今夜は久しぶりに旨い焼酎が呑めそうだ。



posted by Telecas_QJ at 17:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

やきそばパン

日曜に和歌山の由良まで遊びに行って来た。カヤックでしか行けない磯でガシラの泳ぎ釣りや、潜って貝を捕り(アワビやサザエは捕ってませんよ)海を満喫してきた。

しかし、帰ってみると左手の指先が傷だらけ。岩場で知らない間に指先を数ヵ所切っていた。

小さな傷だがさすがにギターを弾くのはつらい。しばらくギターの練習はお休みだ。

暇なのでYou Tubeでいろいろと音楽動画を見ている。

ちょうど昼前の腹が減って来たときにたどり着いた動画がこれ。



川本真琴「やきそばパン」早口でリズムを作る川本真琴らしい曲だ。

一度では歌詞が聴きとれず、何度も聴いているうちに独特の早口リズムにはまってしまう不思議な曲だ。

ギターを掻き鳴らしながら歌う姿とライブ感もナイスな動画。

恥ずかしながら、いい歳をした私のお気に入りの一曲だ。しかし腹減った。やきそばパンが食いてぇ〜!
posted by Telecas_QJ at 21:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

テレキャスターを弾くTAKUYA JAM

最近はすっかり家でCDを聴くことがなくなった。たまに聴くとしても車の中でお気に入りのブルースばかりだ。

私が毎日のように音楽を聴いていたのは、中学生の頃から20代後半までくらいだろうか。
フォークからブルースまで、さまざまなジャンルの曲を聴いていた。

友人達と好みの音楽が違っていたので、中学生の頃から一人でコンサートに出かけることが多かった。

アルフィー、甲斐バンド、ばんばひろふみ、南こうせつなど、フォークやロックのアーティストのコンサートに出かけ、家ではアコギで弾き語りの練習に励んだ。

中学を卒業してしばらくするとエレキギターに興味がわき、ジミヘンやクリームなどのブルースロックをコピーし始め、しだいにブルースそのものにのめり込んでいった。

ジャンルにこだわらず、あれこれ聴いていた訳だが自分の音楽史を語っても面白くないので、ここまでとしよう。

さて、夏に聴きたい曲というのが皆それぞれにあると思う。私の場合はこの曲だ。

JUDY AND MARYの「Brand New Wave Upper Ground」



YUKIの突き抜けるような高音で安定感のあるボーカルは最高だ。
しかし、この動画で私が注目しているのは、TAKUYAギターだ。いつものJAMの派手なペイントを施したテレキャスモデルではなく、本物のテレキャスターを弾いている。

音もストレートにテレキャスでYouTubeの動画ではお気に入りのひとつだ。

JUDY AND MARYは、なかなか魅力的なバンドだった。

2001年の解散後にこのバンドを知った若い世代も多いというが、今聴き返してもどの曲も古い感じはせず、逆に新鮮に感じる。



posted by Telecas_QJ at 10:05| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

ブルースとわびさび

わび・さび(侘・寂)とはなんなのか?

辞書を引いてみると、侘(わび)とは「立派な状態に対する劣った状態」もっと端的にいえば「貧しい様子」「貧乏」ということらしい。

では、寂(さび)とはなにか、本来は時間の経過によって劣化した様子(経年変化)を意味しているらしい。古びた様子に美を見出す意識ということだろうか。

うん、まさにブルースの魂にあてはまるではないか。

ブルースにはわびさびがある。そして、日本のこころ浪曲と似たところがあるように思う。

以前、ブルース好きの私は浪曲と三味線の奏でる、わびさびのこころにブルージーさを感じ、訳も分らず三味線を購入した。

三味線の音色はギターで言うナット部分に触り溝という凹みがあり三の糸(一番太い糸)がその触り溝の山に触れることによって独特のビョ〜ンといったビビリ音が出る。

このビビリ加減がなんとも気持ち良く、わびさびを感じさせる。

結局、浪曲も三味線も途中で挫折し、今は手元に三味線は無いが・・・



文化こそ違うがバディ・ガイの歌声とギターには浪曲に似たわびさびが確かにある。

そんなシカゴのブルースメン、バディ・ガイと日本の若手浪曲師、国本武春のジャムセッション。なかなか興味深い演奏だ。



posted by Telecas_QJ at 13:55| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

暑い日々とJimi Hendrix 「Little Wing 」

今月は私の愛器、テレキャスターのフレット交換をする予定だったが、2回の演奏予定が入ったことを言い訳にやる気が出ないので交換は来月に行うことに。

そうそう、スキンカヤックの製作とレポートも行う予定だが暑さに負けてヘロヘロ・・・

こんなだらけた状態ではいかん!よっしゃ、やるぞ!と気合いを入れたところに、

「釣りに行きませんか?」のお誘いメール。

「和歌山に漕ぎに行って潜りませんか?」のカヤックのお誘い。

「ナイトパドリングで夜光虫を見に行かへん?」の魅力的なお誘いメールが次々に・・・

あ〜海でビールゥ〜。暑い〜。だらけていたいよぉ〜。

そんなこんなで海を想像しただけで予定が進まない暑い日々。遊びの予定だけは充実。

おっと、忘れてはいけない25日のバンド演奏曲の練習。しかし、なぜか集中力が足りず気が付くとジミヘンの「リトル・ウィング」を弾いている。



若き日に夢中でコピーした曲だ。あれだけ練習したのに指が完全に忘れてしまい、ギターもヘロヘロ・・・

でもいいね!このジミ・ヘンドリックスの「リトル・ウィング」大好きな曲です。


posted by Telecas_QJ at 22:04| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ウズイチモンジ 巻貝

さて、この巻貝は何でしょう。私は人から聞いて最近までシッタカだと思っていました。

でも図鑑で見ると、どうも違うような感じが・・・

図鑑やネットの画像で見た感じ、私が思うにはウズイチモンジの様な気がするのですが・・・

img281.jpg
ウェブで検索した画像

何方かご存知の方はいませんか?

どちらにしても茹でて食べると味は良く、苦味がないのでサザエのより美味いかも知れません。

私はこの巻貝が好きで和歌山の海に行った時には必ず磯に潜って捕って来ます。

今日も海水浴のついでに潜って来たので大漁です。酒の肴には最高な正体不明?の巻貝。

uzuiti2010.8.8b.jpg
私が潜って捕った巻貝

ただ、食べられる事は間違いなのでご安心を。

今夜の酒の肴はこの巻貝で一杯。うちの子供達も大好な巻貝です。


posted by Telecas_QJ at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。